イヌなどのペットはなぜカワイイと感じるのでしょうか?
中坊進二も愛犬を二匹飼っていますので、
その気持ちはよく分かりますが、
その気持ちのメカニズムを説明することが出来ません。
恋と同じですね。
知恵袋やOKWaveにて同様の質問が山のように見つかりましたが、
回答が超高度に専門的過ぎて中坊進二のアタマでは何も理解できませんでした。

話は変わりますが、都市化が進みますと、
ペットが飼育しにくくなっていきます。
単純に、散歩がしにくいのです。
愛犬二匹を連れて、京都の街を往来しているのですが、
どこでションベンさせていいものか毎度悩みます。
昔は、コンクリではなく地面が露出している所があり、
そうした所で用を足していたのですが、
京都でもそうした土地はどんどん無くなっています。
空き地が減少しているのです。
京都の公園も「ペット禁止」のところがほとんどですので、
愛犬家にとっては住みにくい街になりつつあります。

ペット用の公衆トイレが欲しいところですが、
イヌという生き物はそうしたモノを利用できません。
マーキングの意味も兼ねますので、
他のイヌがしたところは基本しないのです。
都市化が進むと、大地が露出している土地がどんどん無くなり、
人間以外の生物が住みにくくなっているのです。

中坊進二は結構、困っています。
ペットの排泄物問題は大きな社会問題として取り上げられていますが、
生物としての習性に関することですので、
そうそう簡単に何とかできるものではありません。
自宅に庭を作ってソコで用を足させたいところですが、
一般的に今の都市部にそのような余裕ある土地は無さそうです。
山間部ならまだしも、京都駅直ぐですので、そんな余裕はありません。
中坊進二の自宅前には、6平方メートル程度の庭がありますが、
ウチの子たちはそこで用を足したことはありません。
基本、公道でしています。
ペットの排泄管理は、なかなか難しいものです。