中坊進二は、ペットにするなら犬派ですが、
ただ眺めているだけでしたら猫も十分イケます。
猫は生態的に、とても自由でワガママで
群れ行動をしない生き物ですので、
飼育するのがとても難しいですよね。
猫集めのスマホゲームのように
「居心地の良い住処を提供する」ことをして、
初めて家に居ついてくれる感じでしょうか。
どのみち、我が家には犬がいるので、
懐いてくれそうにはありませんが。

京都市北区のギャラリーにて、
猫の写真展が開催されていましたので、
中坊進二は早速、行ってみることにしました。
その感想ですが、とてもネコネコしい感じです。
よくある写真用の写真ではなく、
本当に自然体となって京都の街に溶け込む
猫のみを偶然撮影している感じの写真展でした。
コンセプトは「自由」でしょうか。
どの猫もコチラを向いていません。
カメラ目線などありません。
とても猫っぽく生きています。
とても自由です。
中坊進二が特に気に入ったのは、飛び移るシーンの猫ですね。
ジャンプする姿をよくカメラが捉えたと中坊進二は感心します。
ただ茫然と下向いて佇んでいる猫もお気に入りです。

後(このブログを書いている今)で知ったことですが、
この写真展は一人の写真家さんによるものだそうです。
仕事の合間に、近所の野良猫を撮影しているとのこと。
京都にこんなに野良猫がいたなんて初めて知りました。

ちなみに、この京都の猫展は毎年開催しており、
今年で8回目になります。
今月7日までですので、今年はもう終わりましたが、
自然な猫に興味ありましたら是非、
来年は町家ギャラリーricoを訪れてみてはいかがでしょうか。