今年もアユの解禁日が来ました。
アユの塩焼き美味しいですよね。
毎日食べると流石に飽きますが(塩分もちょっと気になる)、
年に一回ぐらいは食べてみたいと強く思っている中坊進二です。

京都市の北西の方、山陰本線に乗って進んだ先にある
京丹波町坂原の道の駅「和」にて、
今年取れたてのアユが食べられるそうです。
流石に遠すぎるので、中坊進二はそこまで行けませんが、
そこを訪れた京都観光客の方には是非、堪能して貰いたい所です。

しかし、なぜアユの塩焼きはあれだけ美味しいのでしょうか。
屋外で食べるカップラーメンみたいな環境効果でもあるのでしょうか。
それとも、白身と塩が最も合うのがアユなのでしょうか。
味覚については謎しかありませんので、
中坊進二のアタマでは解答に辿りつけそうもありません。
アユ自体が美味しい説も濃厚ですよね。
アユは川の藻を食べて成長するから美味しいとも言われていますが、
アユの生活史の3分の2は海ですので、
正直、なにを食べているかはよく分かりません。
稚魚自体は多分、プランクトンですよね。

また、私たちが一年を通して食べているアユは養殖になります。
養殖と天然のどちらが美味しいかは、ちょっと区別が付きにくいですが、
まず、肝心の香りに決定的な差があるそうです。
天然のモノは川の藻を食べることで、あの独特で優雅な香りが演出されます。
そういう意味では、天然のアユに軍配が上がると中坊進二は判断します。

アユの解禁日は地域ごとに差がありますが、
大体、6月下旬から7月上旬からオープンします。
北京都に観光する際は、是非、アユの塩焼きを食べてみてください。
京都の道の駅「和」では、9月30日まで営業しているみたいです。