「ととけん」の名で知られている「日本さかな検定」が、
京都府舞鶴市で開催されました。
今年で6回目の開催だそうですが、京都府内での開催は今年が初だそうです。
ちなみに、折角、京都府舞鶴市で開催するのだから、
ついでに卸市場の見学ツアーも組まれたみたいです。

「日本さかな検定」の模擬問題が公式サイトにてありましたが、
中坊進二のアタマでは皆目分かりませんでした。
一番簡単な初級(3級)で既にお手上げです。
カスリもしません。
その初級問題ですが、恐ろしいことに、
小5以上で習いそうな漢字には全てルビが振っている点です。
つまり、これは、小学校高学年までの児童が受験する前提で
作られていることを意味します。
中坊進二、小学生に負けています・・・。
ちなみに、問題は筆記ですが、
「下のイラストから〇〇を選びなさい」といった、図示問題もあります。
もちろん全く分かりませんでした。
中坊進二は正直、マグロとカツオの切り身ぐらいしか分かりません。

初級でコレですので、中級(2級)や上級(1級)は
最早なにを言っているのか分からない程です。
高校生クイズの決勝で出されそうな問題ばかりです。
ヒエログリフを解読するぐらいの難解さだと思います。
「とある居酒屋のお品書きから店舗名を答えろ」という問題は、
一体どうすればいいのでしょうか?
ちなみに、地方と季節によって魚の呼び名が変わるそうですので、
それをヒントに推測するそうです。
中坊進二は生粋の京都民ですが「てっぱい」という言葉なんて知りませんよ。