時代によって芸術や文化は変わるものです。
あの琳派も50年〜100年おきに少しずつ色々と変化していった芸術です。
琳派は進化する芸術だと中坊進二は思っています。

京都での琳派芸術展は無事にフィナーレを迎えました。
多くの方が京都国立博物館に来訪しました。
この博物館での展示は過去の琳派を発表するものですが、
別の建物では現代式の琳派が展示されていたそうです。
今を生きる芸術家たちが描いた琳派作品があります。

ちょっと話は脱線しますが、
みなさんはグリム童話のオリジナルはどんな話かご存知でしょうか。
内容は割愛しますが、それなりにホラー傾向が強かったそうです。
それを当時の子供達でも読みやすいように、
内容を大幅に変えて再版しました。
時代に合わせて文化や芸術は変化するのです。

現代風の琳派は、とてもユニークだと中坊進二は思っています。
一番面白いのは、スーパーマリオとコラボした風神雷神図でしょうか。
ファイアマリオならぬサンダーマリオです。ウインドルイージもいます。
これは10月23日から京都伊勢丹で展示されますので是非、
見に行ってください。
もちろん、中坊進二も見に行きます。

また、京都の大学生が作ったアニメ調の風神雷神図もあります。
キャラが二等身にデフォルメされており、非常にかわいく動きます。
「型にはまらない」のが琳派の特徴だと言えます。
こちらは12月11日まで各大学で放映中なので、
気になる方は調べて見に行ってください。
中坊進二は一足先に見てきました。