京都の福知山公立大(現在は成美大学で2016年4月に改名予定)にて、
AO(アドミッション・オフィス)入試に29人が出願したと発表されました。
中坊進二が最初に驚いたことは、
なんでこれがニュースになるのかということです。
その大学に願書が提出されたことがニュースになるなど、
中坊進二が通っていた京都の大学では考えられないことです。
確かに福知山公立大は、成美大学から公立化するという、とてもレアなものですが、
わざわざ願書を出した人数を報じるほどのニュースには思えません。
一体、京都の福知山公立大には何があるのでしょうか。

まず、大学が公立化する理由ですが、一番は補助金だと中坊進二は思っています。
私学よりも公立の方が授業料は安く、その差は倍ほどとも言われています。
生徒にとっては非常にありがたいと言えます。

福知山公立大は経営情報学部のみで、
ビジネスデザイン学科と医療福祉マネジメント学科の2つがあります。
なお、日本の大学は学科名から何を学ぶ所か分かりにくい傾向があります。
中坊進二が通っていた学部も何を学ぶところか初見では分からないと思います。
「総合」と付いていたら尚更です。
ビジネスデザイン学科は公務員になるための勉強コースと、
企業の経営について学ぶことが出来るみたいです。
医療福祉マネジメント学科は診療情報管理士の受験資格を得ることが出来ます。
なお、来年から経営情報学部は地域経営学部に、
ビジネスデザイン学科は地域経営学科に改名予定です。
医療福祉マネジメント学科はそのままです。

AOは締め切りましたが、普通試験はまだまだ先です。
京都の福知山公立大を受験する方は頑張ってください。