近年、仮装はメジャーなイベントとなっています。
特にハロウィンの時期になると、
最近では子供から大人まで色んな衣装を着て楽しむ傾向があります。
何かになりきるということは非日常感があって楽しいものです。
京都では舞妓の格好を体験するプランも人気があり、
中坊進二も一押しです。

観光客や地元の人間が賑わう京都で、
節分行事に合わせて様々に仮装して鬼を化かし厄を払う行事が行われました。
それが嵐電おばけ臨時列車の運行です。
京都市内の四条大宮駅から嵐山駅間で臨時列車が運行し、
中坊進二もその場に居合わせました。

臨時列車に乗っていた人の中には、太夫や顔を真っ赤にした鬼、
はては新撰組など思い思いの仮装をしている人がいました。
彼らは節分にちなんだ仮装を楽しんでいました。
海外からの観光客も居合わせていたので、
ポーズを求められて写真を撮っていたのを中坊進二は見ていました。
京都で仮装のイベントをするのは珍しいらしく、中坊進二も驚いていました。
けれど、乗客も彼らを見て楽しんでおり、車内は非常に楽しい空間だったそうです。

臨時列車での仮装はなかなか楽しかったらしく、
盛り上がりを見て京都の新しい見所になるのではと中坊進二は考えているそうです。
きっちりメイクをして着付けをしてもらう舞妓などの体験と、
気軽に楽しめる仮装は棲み分けが出来ます。
近年のメジャーイベントとなった仮装なら、
新しい京都のイベントになるのではないかというのが中坊進二の考えです。
京都での仮装は場所やマナーを徹底すれば、
より京都を楽しめるイベントになるかもしれません。