京都市においても、水素ステーションの数が増えつつあります。
中坊進二は車には乗りませんが、
環境問題には並々ならぬ関心がありますので、
こうしたことは特に推し進めて欲しいと常日頃から思っています。
また、最近だと、トラック自らが燃料を運搬する
自走式の水素ステーションも京都にて登場しました。
燃料が切れて立ち往生しても、こうしたものがあると安心というものです。

燃料電池車(FCV)はガソリン車に比べて優秀な点がいくつもありますが、
まだまだ課題が残されているのが実情です。
CO2などの有害物質を出さない、エネルギー効率は2倍、
バイオマスからも水素を生成できるといったメリットがありますが、
デメリットの方が大きいため、未だ普及には到っていないのです。
理由は主に2つありますが、燃料電池自体が高いのと、
水素の運搬コストが高いということが挙げられます。
要は、費用の問題ですね。

京都は京都議定書が採択された場所でもあり、
環境問題には特に関心がある街だと言えます。
実際、中坊進二に限らず、
自動車の排気ガスに悩まされている方は大勢いると思います。
都会の空気は驚くほど汚れていて、
中坊進二が東北の方に旅行に行った際は、咳が止まったほどでした。
中国からのPM2.5が問題視されていますが、
日本だって大量の有害物質をあらゆるところから排出させているのです。

太陽光発電付きの住宅にて、電気自動車を購入する方も居るそうです。
自宅で充電できるため、ガソリン代節約にもなります。
仮に中坊進二が買うとしたら、こうしたエコな車にしたいと思います。