子供から大人まで魅了するのがジオラマです。
作りこまれてよく出来たジオラマは、ついつい見てしまうものです。
京都の中坊進二もジオラマは昔から好きです。

京都のトロッコ嵯峨駅にはジオラマ京都JAPANという
日本最大級の鉄道ジオラマがあります。
中坊進二はこのジオラマ京都JAPANが大好きです。
縦12.3m×横17.3mで、地下の留置線を含めると
総面積は285.15uを誇ります。
路線の長さはなんと2.7キロとなっており、
日本最大級の鉄道ジオラマとなっています。

京都の中坊進二が感激したのは、
精巧に作られた京都の史跡や街並みの模型がジオラマにあることです。
小さいながらも丁寧に作られており、京都の様々な寺社や史跡があります。
さらにこのジオラマには鉄道模型が走っています。
本物の列車運転席と同じマスターコントローラーで
模型列車を走らせることが出来るので、子供から大人まで楽しめます。
この運転席はブルートレインや貨物輸送車のものなので、ファンにはたまりません。
ジオラマ内を走る電車には小型のカメラが付いているので、
それを見ながら運転するので臨場感も抜群です。
京都の中坊進二も楽しんだことがあります。

ジオラマ京都JAPANの魅力は、ジオラマ上で繰り広げられるショーにもあります。
このショーでは火災の消化を行うショーや、
ライトアップされた夜の京都の街並みと夜空にきらめく星座のショーがあります。
ジオラマの出来がいいだけでなく、
ショーも見ごたえがあってジオラマ京都JAPANはいいと中坊進二は思っています。
小さな京都観光を楽しんでいるようで、お勧めのスポットだそうです。