京都のイメージというと、歴史や風情が強いかもしれません。
観光となると、そういった風情や歴史のあるものが注目されます。
京都在住の中坊進二さんが言うには、
歴史や風情以外の新たな観光名所があるそうです。
それは、「ギア」と呼ばれるエンターテイメントです。
外国人観光や客の中でも注目を集めています。

京都在住の中坊進二さんが言うには、
この「ギア」というのは演劇でもなくミュージカルでもない、
サーカスでもない言葉を全く使わず
五感を刺激して楽しめるエンターテイメントだそうです。
三条通にある多目的ホールの
「アートコンプレックス1928」で繰り広げられる、
ノンバーバル舞台劇です。
言葉は使わず、マイムやブレイクダンス、
マジックやジャグリングなどのアクションや
表情・ダンス・映像などを用いて表現するそうです。

それだけでなく、話題のプロジェクションマッピングや
専用のカスタマイズされた最大1600万色を
自在に操ることの出来るレーザービームといった、
最新の技術も複合されている点も
京都在住の中坊進二さんのオススメな点だそうです。
言葉がなくても、卓越した動きや最新の技術により、
ユーモラスな動きに笑い感動する場面では涙を流したり出来ます。
言葉を使わないため、
子供や外国の方でも楽しめるエンターテイメントに仕上がっています。

京都の新たな観光名所として、
京都在住の中坊進二さんもオススメしているのがこのギアです。
2012年4月からロングラン公園を続けており、
口コミでも評判が高いのがその人気を裏付けているといえます。