スゴロクは楽しいですよね。
ジュマンジやザスーラなど、映画にもなりました。
ご当地鉄道などのゲームも大変好評のようです。
中坊進二もよく
『お店を買って株を買い漁るスゴロク』に興じたものです。

京都でもスゴロクは人気です。
いま京都で流行なのは
「自分の失敗や挫折を人生ゲームのように楽しむ」
スゴロクがイチオシです。
京都の歴史や店舗巡りが出来るタイプのスゴロクも良さそうだと
中坊進二は思いますが、
たまにはこうした変わり種もやりたくなるのかもしれませんね。
詳しくは、インターネットからダウンロード(無料)してください。

3月にはこのスゴロクを京都のイベント会場にて行われたようです。
残念ながら、予定が合いませんでしたので中坊進二は参加できませんでした。
今でも、全国の公民館や大学やカフェで
このスゴロク会は開催されていると思いますので探してみてください。

このスゴロクの特徴は
「自分の失敗や挫折を他人事のように紹介する」点にあります。
自分の悩みを打ち明けるのはとても勇気が必要ですが、
これは自分主体ではなく、他者紹介のように語るため、
打ち明けるのも比較的楽なものになります。
サイコロを振って出たマスの目に従って、
過去の失敗談や挫折した内容を話す催しになります。
中坊進二の場合、まず悩みがなんのかを悩む必要がありそうです。
基本、過去は振り返らない主義ですので。

「弱さの情報開示」をモットーとするゲームを是非、楽しんでください。
なにごとも楽しむことが大事ですよ。