銭湯は日本に古くからある文化です。
湿度の高い日本だからこそ、
熱い湯に入り汗を流す習慣が身に付いたのかもしれませんね。
温泉が多いのも入浴文化の浸透の一つだと思います。

京都では銭湯と芸術(アート)を
同時に楽しむ催し
が毎年この時期に開催されています。
中坊進二もとても楽しみにしています。
今年は京都市中京区・左京区・東山区にある
8つの銭湯を舞台にして(加えて1つは上京区の団地の一室にて)、
13のアーティストがそれぞれの場所にて作品を発表します。

京都という街だからなのか、銭湯の営業時間は非常に長いです。
一般的な銭湯でしたら、9時か10時頃には閉店しますが、
今回の会場はどこも夜中の0時まで開場しています。
中坊進二のような地元民だけでなく、
多くの観光客が京都の街を夜遅くまで散策しますので、
こうした深夜営業を行っても十分な客足が稼げるのかもしれませんね。
ちょっと終電を逃しそうで心配になります。
豆知識として、露天風呂をメインとする地方の入浴施設は、
日暮れ前にはお店を閉めるところが多いです。
中坊進二が秋田に旅行に行った時、15時に終了したのには驚かされました。

今回の入浴アートは4月18日から5月17日までの1ヶ月間行われます。
入浴料は大人430円になりますので、芸術に興味がありましたら是非、どうぞ。
中坊進二は出来るだけ9ヵ所を全制覇したいと考えています。
あと、銭湯を掃除してお風呂を沸かして入浴する
「風呂焚きワークショップ」も同時開催だそうです。